R. Hagihara

出身地

石川県

経歴
東京藝術大学大学院音楽文芸博士課程修了。在学中にイタリア政府給費奨学生としてボローニャ大学へ留学。帰国後、17世紀北イタリアにおける音楽劇の制作に関する論文で博士(学術)の学位を取得。近著:論文「マントヴァの宮廷ユダヤ人芸術家 ~ゴンザーガ家の庇護との関係から~」(東京藝術大学紀要, 2020)、論文「ルネサンス期のフェッラーラ──芸術都市と舞台芸術」(武蔵野音楽大学紀要, 2022)、共著『オペラ/音楽劇研究の現在―創造と伝播のダイナミズム 』(水声社, 2021)。現在、武蔵野音楽大学他にて非常勤講師。

こんにちは!
私がイタリア語を学びはじめたのは日伊学院でした。もう十数年前のことです。専門は、西洋音楽史/音楽文化で、とりわけイタリア・オペラ研究に興味を持ち(歌えはしません)、音楽を通してイタリア語に触れてきました。そして、オペラ台本(詩)を学ぶことで、言葉が持つリズムの美しさを知り、ますます魅了されました。
イタリア語に興味を持たれたみなさんも、この国の文化・歴史・人々などに関心を持たれていることと思います。それぞれの興味を通して知識を深められ、イタリア語のさらなる魅力に出会えますよう、そしてより楽しく学べますようお手伝いいたします。

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