【ジョバンニ先生の検定記述対策講座とディスカッションクラス】お申込み受付中です。

「耳が喜ぶイタリア語」ディスカッションクラス

未だに「先生の本を読みました」と当校生の皆さんが言ってくれます。色々な本を書いているので、先ず「なんの本だろう」と心の中で思ってしまう最近。

でも「先生の本には日本人は全然知らないことが書いてありますよ」と言われるとき、すぐピンと来ます。

「耳が喜ぶイタリア語」の出版から早五年になろうとしていますが、当時書かせていただいたエッセイの内容は流行りすたれにかかわらず、今でもイタリアの実態を鮮明に捉えている気がします。それについて皆さんと楽しくかつより深くお話できたら何よりの幸せだろうと思いました。

「耳が喜ぶイタリア語」を読まれた方は色々な事が思い浮かんだり、疑問に思ったりしたに違いありません。皆さんが感じたことを私Giovanniと話してみませんか。今回は本の中から10のテーマを選びました。

ワード数の縛りもありまして、本では書ききれなかったことや文書の構造分析を加えながら、ディスカッション形式のレッスンを行わせていただきたいと思います。

一応クラスに参加するためのレベルは当校のI16以上と設定いたしましたが、会話力に自信はないけれど、テーマに興味を持っているという方も大歓迎です。

レッスンのテーマと関連性のある自前の教材など持ち込み可能です。宿題があります。
レッスンで触れたテーマについて簡単なレポートを提出していただきます。本の例文をもとにフレーズを作ります。

●ディスカッションテーマ
1)Il caffe’ prepagato (プリペイドコーヒー)
2)Il medico di famiglia (ホームドクター)
3)Un personaggio famoso (有名な人物)
4)Le automobili (車)
5)Un piatto italiano dall’etimologia curiosa: gli strozzapreti (奇妙な語源のイタリア料理:ストロっザプレティ)
6)Forse non tutti sanno! La villeggiaatura (みなさんがご存じということはないでしょう!ウ“ィレッジャトゥーラ)
7)Il matrimonio in Italia (イタリアの結婚式)
8)Pane e Nutella (パンとヌテラ)
9)La famiglia italiana (イタリアの家族)
10)Gli italiani e il web (イタリア人とウェブ)
11)受講生のみなさんと相談して決めます。

講師:Giovanni A.
受講料:入学金10,800円(初回登録時のみ)
受講料:54,000円
教材費:0円

クラス 曜日 時間 授業日

中上級

(I16以上)

木曜 13:00-15:00 10月5日(木)~12月21日(木)

詳細・申し込みはこちら

イタリア語検定 記述対策講座:準2級・3級レベル

実用イタリア語検定1~3級には、一次試験で ①リスニング ②筆記 ③記述 の3パートがありますが、各パートとも基準点をクリアしていないと合格にはなりません。3つのパートの中でもイタリア語作文は、独学だけでは、自分の書いたイタリア語表現が正しいかどうか、確信が持てないものです。そして作文のパートは苦手意識となってしまいます。
書く力をつけるには、作文を書く際のポイントを理解すること、そして優れたネイティブ教師に添削してもらう方法が最良です。そこで本コースはGiovanni講師が、作文の正しい書き方のポイントを詳しく解説し、各受講生の文章を生かして全文添削指導を行います。皆さんの受験対策とライティング力養成を応援いたします!

 

講師:Giovanni A.
受講料:入学金10,800円(初回登録時のみ)
受講料:27,000円(全5回)

●レッスン内容

①作文のコツをおさえる。
初回では講師の指導で受講生全員、模範となる作文を書いて学びます。
これは完璧な作文を書くためではなく、作文のコツを実際に書いて学ぶためです。

②自分の持っているボキャブラリーで、的確に表現する力をつける。
受講生の皆様から、「語彙力が足りないので作文が苦手だ」という言葉をしばしば耳にしますが、そんなことはありません。的確な表現ができなくても、ご自身の持っている言葉を効果的に使えば、時にはより豊かな表現が生まれることがあります。それはご自身の頭にある単語を上手に組み合わせて使うことで、初めて可能になります。本授業では単語の知識云々ではなく、文章をリズミカルに組み立てることを目指します。

③適切な接続詞を使えるようになる。
実はまとまりのない作文の主な原因は接続詞の間違った使い方です。接続詞がうまく使えていないと、文章がバラバラになってしまいます。
本授業ではフレーズをつなぐ接続詞 (mentre, quindi, allora, e poi, perciòなど) の重要性を学び、適切に使えるよう練習します。

④時制の一致。
過去形の文法を問われる3・準2級の記述問題では現在形ばかりを使ってしまうと、得点を落としてしまいます。
本授業では近過去と半過去を復習し、その使い分けを見極めます。

⑤添削指導。
毎回文法ドリルや、短文の書き方練習等の宿題が出ますので、そちらを講師が添削をします。

 

レベル 曜日 時間 授業日-全5回

準2級・3級

土曜 9:45-11:45 9月2日・9月9 日・9月16日
・9月23日・9月30日

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カテゴリー レッスン情報

2017年8月2日

日伊学院

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